「NAVITIME」、「トータルナビ」を無料開放
ナビタイムジャパンは7月29日、総合ナビゲーションサイト「NAVITIME」トップページのデザインをリニューアルした。従来は有料だったルート検索サービス「トータルナビ」を無料開放し、検索結果の第1経路を見られるようにした。
今回のリニューアルでは、緑を基調としたユーザーインタフェースを採用し、色味を抑えたシンプルなデザインに刷新。利用者がコンテンツを一目で認識できるようにした。
トータルナビは、現在地から目的地まで、様々な手段を使ったルートを調べられる“ドアtoドア”のナビ機能。電車の他、バス、飛行機、車、徒歩などを含めた最適なルートを紹介する。なお無料解放したのは検索結果の第1経路のみで、第2経路以降を見るには「プレミアムコース」(月額税別300円から)の登録が必要になる。
また、これまで画面左上の検索枠では駅名や店舗、住所などのスポット検索に対応していたが、新たにルート検索も可能となった。「家に帰る」「会社に行く」などの入力で事前登録した自宅や会社までの検索を行えるほか、「表参道から東京タワー」といった自然な言葉でも検索できる。
この他、車の渋滞情報や桜の開花情報など、季節に合わせた情報も掲載。最寄り駅やよく利用する路線など、あらかじめ登録した電車の時刻表や運行情報をトップページでも確認できるようにした。
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この記事は、地図と位置情報のニュースを中心とした情報サイト「GeoNews」から転載したものです。URLはこちら。
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