ダイソーの電源タップに発火・発煙の恐れ 自主回収を開始 既に約25万3000個を販売

 大創産業は8月28日、100円ショップ「ダイソー」で販売したコード付き電源タップを自主回収すると発表した。内部の金具に緩みがあり、発煙や発火の恐れがあるという。全国のダイソー店舗からの撤去は完了しており、販売済みの約25万3000個の一部を回収する。

 回収するのは「コード付タップ 2.5m 3個口 VCTFKL665」「コード付タップ 1.5m 3個口 VCTFKL665」のうち、電源タップの裏側に「(株)大創産業」「L665」という刻印が、ケーブルに「CA03」「CA04」「CA05」「CA06」「2020/02」「2020/01」というロット番号の記載があるもの。返品は、店舗への持ち込みか郵送で受け付ける。

photo 回収の対象となる個体

【更新:2020年9月1日午後1時 回収対象となるロット番号が追加されたため、追記しました】

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