CO2濃度に合わせて自動ドアを開閉 「換気用IoTドア」登場
室内のCO2濃度が上昇すると自動ドアを開き、換気が終わると閉められる「換気用IoTドア」が登場した。IoT機器のファブレスメーカー・リンクジャパンと、自動ドア修理を手掛けるエントラックの共同開発。CO2センサーとスマートプラグを組み合わせた仕組みで、既存の自動ドアに追加で設置できる。
CO2センサー「eAir」(イーエアー)で室内のCO2濃度が設定以上に上がったことを検知すると、スマートプラグ「ePlug」(イープラグ)が稼働し、自動ドアの制御装置に信号を入力してドアを開く。CO2濃度が設定以下に下がると信号を止め、通常の自動ドアとして作動させる。
新型コロナウイルス感染予防のため、自動ドアを開けた状態に固定して換気している店舗は多いが、空調効率が低下したり、「夏は暑すぎ、冬は寒すぎる」などの課題がある。新製品でこういった課題に対応する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
陸自が「イオンモール熊本」内部をドローン撮影 防衛省が映像公開
-
2
熊本「通れた道」マップ、トヨタが公開 ホンダも「通行実績情報マップ」
-
3
TSMC熊本工場、段階的に通常操業へ 熊本の地震で一時中断、従業員の無事確認 台湾報道
-
4
PayPayアプリで熊本地震への寄付が可能に 最短3ステップ・1円から
-
5
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
6
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
7
熊本で非常時Wi-Fi「00000JAPAN」発動中 KDDIが無料開放、他社ユーザーも利用可
-
8
「痺れるほどにミスを繰り返す」Gemini 3.6 Flashは変わった? 公開から1週間、当初のおバカ回答を今検証する
-
9
OpenAIの暴走AIエージェント、別企業のシステムにも不正侵入
-
10
Anthropicのミュトス、暗号アルゴリズムの新たな攻撃法を発見――耐量子署名「HAWK」の強度を半減
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR