「Apple Watch Series 7」は前モデルとどこが変わったか 実機でチェックした(1/3 ページ)

 ニューヨーク在住のYouTuber、大石結花さんが、日本では10月15日から販売開始されるAppleの「Apple Watch Series 7」を先行レビューした。

photo Apple Watch Series 7

 Appleが発表した新型Apple Watch「Apple Watch Series 7」をチェックしてみました。

 64ビットデュアルコアプロセッサ「S7 SiP」、32GBストレージを搭載しています。

 41mmモデルは縦41 mm(6より1mm増)、横35 mm(6より1mm増)、厚さ10.7 mm(6と同じ)となります。

 45mmモデルは縦45 mm(6より1mm増)、横38 mm(6と同じ)、厚さ10.7 mm(6と同じ)です。

 Apple Watch Series 6ではWR50で、泳げる耐水性能がありましたが、Apple Watch Series 7はこれに加え、Apple Watchで初めて防塵のための「IP6X」(粉塵も内部に入らない程度の耐塵性能を持つことを示す保護等級)認定を取得しています。

photo Apple Watch Series 7:IP6Xの耐塵性能

 前面クリスタルは50%厚くなり、最も厚い部分でApple Watch Series 6の2倍以上。強度と耐久性を一段と向上させています。

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大石結花
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サンフランシスコ在住のデジタルクリエイター。 YouTubeでは、ガジェットレビュー、チュートリアル、Vlogを中心に、クリエイターのための情報を発信する。

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