Twitter、ミュート・ブロックしたアカウントをより表示されにくく変更
米Twitterは1月11日(現地時間)、Twitterのミュート機能とブロック機能の適用範囲を拡大したと発表した。ミュートしたキーワードやミュート・ブロックしたアカウントからの通知を、タイムライン以外の場所にも表示しないようにした。
Androidアプリ版、iOSアプリ版、Webブラウザ版が対象。「検索タブ」「メッセージ」「サイドバー」などで当該通知を表示しない仕様に変更した。今後はミュートしたキーワードやブロックしたアカウントが、タイムライン以外の場所でも見えないようアップデートする。
アカウントをミュート・ブロックすると当該アカウントのツイートはタイムラインや通知欄に流れなくなる仕様だったが、検索結果などには表示されていた。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
3
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
4
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
5
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
6
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
7
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
Anthropic、独自の“創薬活動”に着手 社員1人のバイオ企業を買収、小児難病の治療薬研究を進める
-
10
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR