M1搭載した第5世代iPad Airは先代とどこが違うか、実機でチェックした(動画あり)(2/3 ページ)
iPad Air (5th generation)の背面カメラは、iPad Air (4th generation) と同じ12MP広角カメラ、F/1.8絞り値、5枚構成レンズ仕様となっている。
最大5倍のデジタルズーム、スマートHDR 3、自動手ブレ補正、バーストモードなどが継続採用されている。
iPad Air (4th generation) と比較して、映画レベルのビデオ手ブレ補正(4K)、1080p HDビデオ撮影(25fps)、ビデオの拡張ダイナミックレンジ(最大30fps)が追加されている。
iPad Air (5th generation) の前面カメラは、iPad (9th generation) 、iPad mini (6th Generation)と同じ1200万画素超広角フロントカメラ、122度視野角仕様に変更された。
iPad Air (4th generation) と比較して、スマートHDR 3、1080p HDビデオ撮影(25fps、30fp)、手ブレ補正機能を使ったタイムラプスビデオ、ビデオの拡張ダイナミックレンジ(最大30fps)、映画レベルのビデオ手ブレ補正(1080pと720p)、レンズ補正など大幅に機能が追加されている。
iPad Air (4th generation) の前面カメラは、700万画素カメラ、F/2.2絞り値だったので、センサーサイズはアップし、絞り値はF/2.4絞り値へと大きくなっている。
iPad Air (5th generation) は、機械学習によって前面の超広角カメラを調整し、動き回っても、自分やほかのユーザーを常にフレーム内に収めてくれる「センターフレーム」に対応している。
iPad Air (4th generation) はセンターフレーム非対応だった。
センターフレームは、画面の右上から下にスワイプしてコントロールセンターを開き、エフェクト」ボタン をタップ「センターフレーム」ボタン をタップしてオン/オフを切り替え可能。
iPad Air (5th generation) with Wi-Fi + Cellularモデルは、5G(sub-6GHz)に対応している。
なお、ミリ波(mmWave)にはワールドワイドで非対応となっている。
Copyright (C) 1998 Mac Treasure Tracing Club. All rights reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
6
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
7
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
8
「痺れるほどにミスを繰り返す」Gemini 3.6 Flashは変わった? 公開から1週間、当初のおバカ回答を今検証する
-
9
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
10
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR