Apple、Apple Watch用OS「watchOS 9」を発表 ランニングのストライドも記録(1/4 ページ)

 AppleはWWDC22で、Apple Watch用OS「watchOS 9」を、2022年秋にフリーアップデートとして提供すると発表した。

photo watchOS 9

 新しいwatchOSでは、さらにカスタマイズ可能な文字盤、強化されたワークアウトアプリケーション、睡眠ステージ、これまでにない心房細動履歴機能、まったく新しい服薬アプリケーションが登場する。

 Apple Watch Series 4以降が対象だ。

 watchOS 9には、中国文化、イスラム文化、ヘブライ文化などの多くの文化圏で使用されているグレゴリオ暦と太陰暦の関係を表現した「ルナー」、アーティストのジョイ・フルトン氏とのコラボレーションによって生まれたApple Watchだけのダイナミックなアート作品「プレイタイム」、クラシックでDigital Crownを回すとスタイルが変化するタイポグラフィが強調された文字盤「メトロポリタン」、新しい星図と現在の雲のデータを表示したオリジナル文字盤「アストロノミー」の4つの新しい文字盤が追加されている。

photo ルナー文字盤
photo watchOS 8
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