ローソン、節電対策で「トイレの便座保温」をオフに 照明も一部消灯
ローソンは6月28日、電力需給のひっ迫を受け、東京電力管内のローソン店舗において複数の節電施策を実施すると発表した。対象は、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県のローソン店舗4600店舗。
節電対策は、東京電力管内で「電力需給ひっ迫注意報・警報」が発令された日に実施するもので、全時間帯ではトイレの便座保温機能をオフに設定。昼間は、商品陳列用の冷蔵機器照明の消灯、店内照明の一部消灯を実施する。夜間は、店頭ライン看板、店外サインの消灯を検討するという。ただし、店舗設備で実施できない場合もあるとする。
ローソンではすでに、エアコン設定温度(夏は27度)、要冷蔵機器・空調フィルターの清掃、業務用冷蔵・冷凍庫の扉開閉時間・回数の削減、店内照明のLED化といった、省エネ施策を実施しており、新規で節電対策を追加した形だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
2
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
3
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
4
Apple、「iPad mini」を大幅刷新 8.5インチOLEDとA20 Pro搭載、防水にも対応 11万9800円から
-
5
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
8
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
9
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
10
タイムズカー流出で顧客らが損害賠償求め運営会社提訴へ サイト開設の弁護士が記者会見
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR