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事実上のWindows 11マシンが1万2800円で買えてしまって驚愕した件(1/3 ページ)

 オンボード4GBメモリでストレージはeMMCの64GB。Celeron N4000。これが会社で支給されるPCであれば「人権がない」などと否定的な意見だらけになるだろう。しかし、それがこれがAmazonで1万2800円の新品として買えるものだったらどうだろう?

 安かろう悪かろうとはいっても、この値段で買えれば多くの人は文句などないはずだ。それなのにOSとしてはWindows 10 Professionalが入っていて10点マルチタッチの10インチタブレット。デタッチャブルのキーボードカバー(トラックパッド付き)も付属する。

 こんなのを知り合いが2台買ったというので、僕も買ってみた。

 メーカーはマウスコンピューター。「mouse E10 スタディパソコン」というのが正式名称のようだ。

photo mouse E10 スタディパソコン

 「スタディパソコン」という名称が付けられているのは、これがもともと小中学校に配布するためのGIGAスクール構想向けのタブレットだから。しっかり使われた実績があるということでもある。スペックは上記の通り最小限だが、子供たちが作業できるくらいの動作は保証されている。ならばWebブラウズくらいはできるだろうということで、購入してみた。

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24年前に創刊した雑誌MacUserの編集後記のコーナー名を流用。意味はウィンドウを閉じるボタン。主にApple関連コラム置き場として使います。

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