Midjourneyを使って考えた「AIとクリエイティビティ」(2/4 ページ)
文章が絵になっていくMidjourney
Midjourneyは、クラウド上で動く「文章による命令から絵を描かせるサービス」だ。
キーボードからコマンドを入力、そこに「英文による、求めている絵の内容」を書き加えると、いわゆるAIが絵を描いてくれる。
どんな絵になるかは、実例を見てもらうのが分かりやすいかもしれない。次の絵は「2030年の東京」。確かにそんな感じがする。
同じようなパターンで「アメリカ陸軍と一緒に戦うロボット」。どちらもなんとなく、ゲームや映画のイメージボードにありそうな絵になっている。
「うまそうな未来の食事」も描いてみた。確かにどことなく合成食っぽいが、でも「前衛フランス料理」と言われればそんな気もする。美味しそうでかつ、微妙に危なそうだ。
一番気に入っているのは次の絵かもしれない。「明るい夏の日のネコ」。これ本当にネコなのか、本当は巨大な雲じゃないか、的な感じにも見えるが、実に味のある絵になったと思う。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
3
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
4
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
5
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
6
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
7
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
8
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
-
9
有識者はGoogleやX、Meta、ドワンゴを名指しで批判……総務省、偽広告や誹謗中傷に発信・拡散前の対策求める
-
10
「痺れるほどにミスを繰り返す」Gemini 3.6 Flashは変わった? 公開から1週間、当初のおバカ回答を今検証する
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR