ポケモンGOも値上げ、商品ごとに時差が生じ一部に混乱も
AppleがApp Storeのアプリ内課金の価格改定を行ったことに伴い、iOS版「Pokemon GO」(ポケモンGO)も6日にゲーム内通貨「ポケコイン」を値上げした。しかし事前に具体的な価格の発表はなく、値上げ時に商品ごとに時差が生じたため一部で混乱が生じた。
ポケモンGOのゲーム内ショップでは6日早朝に最も高い「14500ポケコイン」が、これまでの1万2000円(税込)から1万5800円に値上げされた。SNSでは「今回値上げされるのは14500ポケコインだけか」「今ならまだ(値上げしていない)5200ポケコインの購入がおトク」といった声が上がっていた。
しかし午後になると「100ポケコイン」を除く5種が値上げ。さらに夕方には100ポケコインの値段も変更され、販売しているポケコイン全てが値上げとなった。
ユーザーから見れば油断したところに不意打ちを食らったようなもので、SNSでは「昼間のうちに買っておけばよかった」「結局(事前に)価格発表せずに全部値上げしたのか」といった声も。その後は「仕方ないが辛い」など落胆の空気が広がっている。
Nianticは公式ブログで「今回の変更に対して、この影響を注視し世界での変化する状況にどのように対応すべきかの議論を続けて参ります」としている。
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