節電テック

暖房中、室内の空気をかき混ぜると床付近は〇℃上がる(1/2 ページ)

 7年ぶりの節電要請が出た2022年の冬。燃料代の高騰による電気代の値上げ発表も相次ぎ、今後も電気代は上がる見通しとなっています。この連載では「節電」について、くらしの中で気になるトピックを紹介していきます。

 今回のトピックは「暖房中に室内の空気をかき混ぜる効果」です。前回、室内の温度ムラをなくして暖房効率を上げるために空気清浄機やサーキュレーターの活用を紹介しました。でも、実際に動かすところを想像して「風が寒そう」などと感じている方も多いのではないでしょうか。

 実際に室内の空気をかき混ぜた時、室内の温度はどう変わるのでしょうか。空調大手のダイキン工業が実験データを公開しています。

エアコンのイメージ(出典はダイキン工業)
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節電に関するテクノロジーとテクニックをデータを添えて紹介する新連載。クイズ形式になったり、内容がアナログになったりします。

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