「ガンダム 水星の魔女」最新話は“見逃し配信”に遅れ、新型コロナの影響 放送はいつも通り

 バンダイフィルムワークスなどは1月6日、アニメ「機動戦士ガンダム 水星の魔女」について、各種動画サービスにおいて最新話の“見逃し配信”が遅れると発表した。8日に放送する12話の配信が遅れる。「制作体制における新型コロナウイルスの影響」(同社)という。

photo 「機動戦士ガンダム 水星の魔女」公式サイト©創通・サンライズ・MBS

 通常、水星の魔女は毎週日曜日午後5時から放送し、その後同日の午後6時から動画サービスで配信する。しかし12話は、放送翌日の9日午後6時から順次配信する。テレビ放送はいつも通り行うという。

photo 公式Twitterアカウントで発表した詳細

 水星の魔女はサンライズ制作のテレビアニメ。1979年に放送された「機動戦士ガンダム」シリーズの23作目。10月2日からMBS/TBS系全国28局ネットで放送している他、「Amazon プライムビデオ」や「Hulu」といったサービスでも配信している。

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