Twitterのマスク氏、「サブスクリプション」(旧「スーパーフォロー」)をアピール
米Twitterのイーロン・マスク氏は4月13日(現地時間)、ユーザー向け収益化機能「サブスクリプション」を利用するようツイートでアピールした。
「サブスクリプション」は、2021年6月に提供開始の「スーパーフォロー」の名称が変わったもののようだ。Twitterは特に発表していないが、Webアーカイブを確認したところ、2022年12月の時点で「スーパーフォロー」のヘルプページは「サブスクリプション」のヘルプページにリダイレクトされるようになっていた。ヘルプページの説明内容は、ほぼ同じだ。
ヘルプにあるように、「サブスクリプション」は熱心なユーザーを有料で加入させ、特別なコンテンツや「スペース」へのアクセスを提供する収益化サービスだ。
マスク氏が以前からあるサービスについてこのタイミングでツイートしたのはやや唐突な印象だが、「長いテキストをフォロワーに提供する」というのは、(マスク氏は否定したが)Twitter上でのプレゼンスを制限された米Substackのサービスと競合する機能だ。Substackへの制限は8日には撤廃された。
サブスクリプションの主催ユーザーは、月額加入料金を2.99ドル、4.99ドル、9.99ドルから選択できる。主催できるユーザーの条件などの詳細は、ヘルプページを参照されたい。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
2
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、PCのバックアップと電源オフ呼びかけ VPS利用者に きょう正午の攻撃予告受け
-
5
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
6
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
7
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
8
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
9
「若手はAI使うな」は“老害”なのか? 新人教育で「AI禁止」した企業の1年後
-
10
政府、サイバー攻撃の「緊急対策パッケージ」来週中に策定へ 高市首相がサイバー閣僚会議の初会合で指示
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR