Twitter対抗「Threads」、日本企業の公式アカウントも続々 ソフトバンク、セガ、ヤフーなど(1/2 ページ)
7月6日に日本でも提供が始まった、米MetaのSNS「Threads」。すでにユーザー数は1000万を突破し、仕様変更が相次ぐTwitterからの移行先として注目を浴びている。ユーザー増加に伴う動きか、Threadsの公式アカウントを作る日本企業も出始めている。
記者が6日午後3時に確認した限りでは、ソフトバンクやセガなどがなりすましでない公式アカウントを開設。他にもヤフーのニュースサービス「ヤフーニュース」やファッションメディア「ファッションプレス」、ゲームメディア「電ファミニコゲーマ―」、ライフスタイル雑誌「BRUTUS」、ファッション雑誌「Ginza」の公式アカウントなどが確認できた。
Threadsを巡っては、禁止事項に「商業目的でThreadsサービスを活用すること」という記載があることから、商用目的では利用できないのではないかという見方がTwitterで広がっていた。ITmedia NEWS編集部がMetaの日本法人であるFacebook Japanに確認したところ、正しくは商用目的で悪用することを禁止するもので、企業が公式アカウントを開設するなど、一般的な商用利用は問題ないとの回答が得られた。
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