AIに相談だ!
「もしよろしければ……」VS「やれ」 ChatGPTは丁寧にほめたほうがパフォーマンスがいい? 対応を変えて接してみた(1/2 ページ)
どんな質問にも“それらしい答え”を返してくれるAIチャットサービス「ChatGPT」。3月には大規模言語モデル「GPT-4」を搭載するなど進化を続けている。では、人間には答えにくい質問や、答えのない問い、ひっかけ問題を尋ねてみたらどんな反応を見せるのか。
本連載では、ChatGPTにさまざまな問題を投げかけて、どんな答えを返すか試してみる。その反応からAIの可能性、テクノロジーの奥深さ、AIが人間に与える“示唆”を感じ取ってほしい。
もしよろしければ……/やれ
Twitterなどでは「ChatGPTは丁寧に話しかけたほうがパフォーマンスがいい」「ほめたほうがいい回答が出る」といったノウハウが共有されることがある。実際に「丁寧な口調でほめながら指示」「乱雑な口調でほめずに指示」をして結果を比較してみた。
質問A もしよろしければで大丈夫なのですが、ランサムウェア対策ツールのキャッチコピーを考えていただけないでしょうか?
質問B おい、ランサムウェア対策ツールのキャッチコピー出せ
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