知らないと損!?業界最前線
「大人の流しそうめん」10万台超えのヒット商品に そのクールな仕掛け、開発者に聞いた(2/5 ページ)
夏の季節家電として定番に
家庭用の流しそうめん機としてプール型の製品が登場し始めたのが、2000年代前半。09年にはバンダイが、レールを採用した上から下に流れる流しそうめん機を製品化した。以降は製品が増加。そして家庭用の流しそうめん機が特に注目を集めるきっかけになったのが、16年にタカラトミーが販売を開始した大型の「そうめんスライダー」だ。遊園地にあるウォータースライダーを模した長いコースをそうめんが流れることで、話題を集めた。今回インタビューを行ったドウシシャが家庭用流しそうめん機市場に参入したのは、18年のことだ。
「かき氷器などの季節家電を担当するなかで、清涼感のある製品として、流しそうめん機もラインアップとしてほしいと考えていました。すでに多くのメーカーが製品を販売していたので当社は後発です。そこで、どういった製品がいいのかを考えました」(川出さん)
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
知らないと損!?業界最前線
コロナ禍によるライフスタイルの変化や各種原材料費の高騰、またデジタライゼーションやDXの波など、ビジネス界を取り巻く変化はより一層大きなものとなっています。常に新しい変化が求められる中で生まれる各業界の最新情報やトレンドを、さまざまな識者の視点でお届けします。
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
2
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
3
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
6
iPhone 18シリーズ発表、今年はPro・Pro Maxのみ なんと“無印”なし 価格は21万9800円から
-
7
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
8
「iPhone Duo」発表 Apple初の折りたたみスマホ 36万4800円から
-
9
デジタル庁に不正アクセス、個人情報24.6万件漏えいか 各府省庁の職員情報など
-
10
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR