サダタローのゆるっとマンガ劇場

「スイカゲーム」あるある? 自称スイカ職人マンガ家のスランプ脱出法がオカルトすぎた(1/6 ページ)

 2年前に発売されたNintendo Switch用のパズルゲーム「スイカゲーム」が、ゲーム実況をキッカケにここにきて大ブレイクしています。ボクもVTuberのゲーム実況を見たことでハマり、毎日のようにプレイしております。

「スイカゲーム」は240円。「My Nintendo Store」で販売中

 スイカゲームは、テトリスやぷよぷよのような、いわゆる「落ちものパズル」です。イチゴなどの小さなフルーツを2つくっつけることで、どんどん大きなフルーツに進化させていき、高得点を目指すシンプルなゲームですが、これがなかなかやりごたえがあるんです。

 箱の中に次々落とされるフルーツたちは、コロコロと転がって思うように積み上がってくれません。うまく大きなフルーツに進化させても、今度はその大きなフルーツのせいでスペースがなくなり、積むのが難しくなっていきます。一番大きなスイカまで進化させるのは結構難しいと思います。

 それでもボクは、スイカをコンスタントに作れるようになりました。コツは小さなフルーツの積み方。大きなフルーツをくっつける時に邪魔にならないように、極力画面の端に、小さいものの上に大きなものが乗らないように意識して積むようにしています。

 この方法でスイカを作り、好成績の1つの目安である3000点というスコアも高確率で出せるようになったのですが……実は、ここのところスイカも3000点超えも全くできなくなりました。待ってるフルーツは全然来ないし、積み上げたフルーツたちが予想外の転がり方をするしで全然うまくいきません。

 運の要素も相当大きいこのゲーム。最近では調子が良かった頃を思い出して「あの時は寝転んでプレイしてた」なんてジンクスのようなことまで意識し始めています。もちろんうまくいくことは少ないのですが、それでも楽しくプレイできるのが、スイカゲームの面白い部分だと思います。

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サダタローのゆるっと4コマ劇場

漫画家のサダタローさんが、世界初の電脳編集者「リモたん」と一緒に話題のアレコレについてゆる~く語る4コマまんが新連載。たぶん週末に掲載します。

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サダタロー
サダタロー

1998年にテレビ番組「トロイの木馬」出演をきっかけに漫画家デビュー。代表作は「ハダカ侍」(講談社、全6巻)、「ルパンチック」(双葉社、1巻)、「コミックくまモン」(朝日新聞出版、既刊7冊)など。現在、熊本日日新聞他で4コマ漫画「くまモン」を連載中。Pixiv(http://pixiv.me/sadataro)やTwitter(@sadafrecce)でも活躍中。

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