手元に大きなキーが1つ増えるという新鮮な体験 REALFORCEに聞くスペースバー分割キーボードの開発意図(3/3 ページ)

 実際に、この「R3 Keyboard / R3HI17」をタイピングしてみて気づいたのは、普段とは違うタイピング体験でした。スペースキーの横に自分の好きな任意のキーを設定するというのは、キーマップ入替機能があるキーボードであれば、他のキーボードでもできないことではありません。

 でも、よく使うキーをここに設定する際、普通のキーよりも大きいキーであるということは、これは違う体験なんです。

 というのも、普通のキーよりも大きいキーというのは、やはり圧倒的に他のキーよりも叩きやすいんです。これは、一度理解してしまえば当たり前のことなのですが、実際に触ってみないと分かりにくいことでした。想像よりもずっといいと思います。

大きいキーというのは、やはり圧倒的に他のキーよりも叩きやすいんです

 また、キーマップ入替機能を使うとショートカットも割り当てることができますから、なにか特定のショートカットを使うのであれば、即押せる場所にショートカットを設定しておくのは、やってみると、その効果にびっくりするのではないかと思います。

 ということで、このREALFORCE R3のセパレートスペースキーモデル「R3 Keyboard / R3HI17」。機会があれば、まずは一度タイピングしてみることをおすすめします。タイピングがある程度完成している人であればあるほど、その体感にびっくりするのではないかと思います。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

この記事の著者

いしたにまさき
いしたにまさき

ブロガー、ライター、アドバイザー、プロダクトデザイナー。2011年アルファブロガー・アワード受賞。ひらくPCバッグシリーズのデザインにて、2016年グッドデザイン賞受賞。

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR