「Switch 2」当落メール発送開始 緊急メンテや偽メールなど混乱へて
任天堂は4月24日午後10時29分までに、新世代ゲーム機「Nintendo Switch 2」抽選販売の当落結果について、メールでの通知を開始した。編集部で確認した。
同社は24日午後の当落発表を予告していたが、マイニンテンドーストアは午後1時半ごろから緊急メンテナンスに。当落を気にする人を狙ってか、結果の連絡をかたるフィッシングメールが確認されたり、発表前に結果を確認する方法のうわさが広がったりするなど、ネットは混乱状態にあった。Xでも、昼ごろから「Switch 2の当落」といったワードが日本のトレンドに入り続けていた。
任天堂公式Xアカウントの投稿によれば、抽選販売への応募数は日本だけで約220万人超。同社の想定を大幅に上回っているといい「相当数のユーザーが当選しない」としていた。初回の抽選で当選しなかった人は、第2回抽選販売に自動的に繰り越して抽選するものの全ての応募には応えられない見込みという。
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