実写運転シミュレーターに私鉄初「東武鉄道編」登場 「JR東日本トレインシミュレータ」の追加コンテンツとして
東武鉄道など3社は8月7日、PCゲーム配信プラットフォーム「Steam」で配信している「JR東日本トレインシミュレータ」の追加ダウンロードコンテンツ(DLC)として、「東武鉄道編」を発売すると発表した。私鉄の実写運転シミュレーターは初。
東武スカイツリーライン(北春日部~北千住間 上り29.7km)および東武東上線(志木~池袋間 上り17.8km)を8月26日から配信する。価格は3980円(別途、JR東日本トレインシミュレータ基本パックが必要)。
JR東日本トレインシミュレータは、JR東日本の運転士が実際に使用する訓練用シミュレータを一部加工し、家庭用に配信しているゲーム。走行する車両で撮影した映像と走行音により、リアルな運転操作を体験できるとしている。
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