AWSで障害 米国東部リージョンで20サービスが停止・遅延 Zoomや任天堂のサービスなどに影響か

 クラウドサービス「Amazon Web Services」の米国東部リージョン(US-EAST-1)で、10月20日午後4時ごろ(日本時間)から障害が発生している。データベースサービス「Amazon DynamoDB」が停止している他、監視ツール「Amazon CloudWatch」など20のサービスでエラー率やレイテンシが増加しているという。

 影響が出ているサービスは以下の通り。米AWSによれば現在復旧中で、午後6時(同)までに最新の情報を告知するとしている。

 同じタイミングで任天堂がネットワーク障害を発表しており、問題の影響を受けている可能性がある。この他ITmedia NEWS編集部では、Web会議ツール「Zoom」が立ち上がらない問題などを確認している。

追記:10月20日午後5時43分

 障害の影響を受けているサービスが20件から35件に拡大した。一覧は以下の通り。

未来を切り開く次世代イノベーションがここに

先端テクノロジーを誇る有力ベンダーと最新トレンドを探るユーザー企業が一堂に会するマッチングイベント「ITmedia Apex Innovations 2025 秋」。有識者が「AIエージェント」「次世代ロボティクス」「量子コンピュータ」の実践的な知見を語ります。

「ITmedia Apex Innovations 2025 秋」視聴登録はこちら(無料)
印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR