Apple Watch単体でスターリンクと直接通信できるように KDDI「au Starlink Direct」にて

 KDDI(東京都千代田区)は11月6日、衛星とスマートフォンを直接接続する通信サービス「au Starlink Direct」に、セルラーモデルのApple Watchが対応したと発表した。auで取り扱う「Apple Watch Series 11(GPS + Cellularモデル)」「Apple Watch SE 3(GPS + Cellularモデル)」「Apple Watch Ultra 3」の3機種が対象となる。

 圏外エリアでiPhoneの電池が切れた場合でも、Apple Watchからテキストメッセージのやり取りや現在地の位置情報共有が可能となる。利用中のiPhoneと同じ電話番号で音声通話やデータ通信が可能な「ナンバーシェア」、新たな電話番号を発行してApple Watchから通話とデータ通信が可能な「ウォッチナンバー」の各サービス利用者が使える。

 au Starlink Directは、Starlink衛星とスマートフォンなどのデバイスが直接通信し、圏外エリアでの通信を可能にするサービス。現在位置やメッセージ、「Googleマップ」「ウェザーニューズ」「YAMAP」「ヤマレコ」

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