「ハヤテのごとく!」畑健二郎氏、二次創作“される”心境明かす 文化庁の著作権啓発企画で
「ハヤテのごとく!」などで知られる漫画家の畑健二郎さんが、弁護士とともに、漫画と著作権について語るインタビュー記事が、コミックナタリーに掲載されている。文化庁が手掛ける著作権啓発プロジェクトの一環だ。
記事によると畑さんは、同人活動の経験もある。現在は商業作家として二次創作“される”側だが、「自分のマンガの同人誌を出されることに関しては、別になんとも思っていない」と話す。ファン活動としての同人活動は許容するという立場だ。
ただ「同人誌描いていいですか?」と尋ねられると困るという。その理由は――。
記事ではこの他、同人誌の献本を受けることの是非や、弁護士の水口瑛介さんによる著作権と二次創作の解説、「トレス」や模写の考え方など、漫画と知的財産権の関係が詳しく語られている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
6
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
7
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
8
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
9
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
10
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR