ヤマダ、「ミライ人間洗濯機」を店頭販売 価格は6000万円 抽選で洗浄体験も
ヤマダホールディングス(群馬県高崎市)は2月26日、「2025大阪・関西万博」で話題になった「ミライ人間洗濯機」のデモ機展示と販売をLABI池袋本店で始めた。洗浄体験も抽選で受け付ける。
ミライ人間洗濯機を開発したサイエンス(大阪府大阪市)と提携。店内に同社の製品を並べた専用コーナーも設置する。
洗浄体験は3月16日、18日、23日、27日、30日に実施予定。ヤマダデンキ公式Webサイトの特設ページ(27日午前10時公開)で2月27日から3月9日まで抽選の申込みを受け付ける。
ミライ人間洗濯機は、1970年の大阪万博に三洋電機(当時)が出品した「人間洗濯機」にヒントを得て開発された全自動入浴装置。ウルトラファインバブルによる洗浄技術と生体センサーを活用したリラクゼーションを組み合わせ、座るだけで身体と心の両方をリフレッシュできるとしている。価格は、標準工事費と1年間のメンテナンス費用を含め6000万円。
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