サダタローのゆるっとマンガ劇場
どうしても「Forza Horizon 6」で遊びたかったマンガ家が古いPCに四苦八苦……そして見つけた“最適解”とは?(1/8 ページ)
海外で人気のオープンワールド型のレースゲーム「Forza Horizon」シリーズの最新作「Forza Horizon 6」が5月19日に発売されました。日本が舞台ということで国内での注目度も高く、ボクも発売日に購入を考えていましたが、このゲーム、まだXbox Series X|S版とPC版しかありません。
Xboxを持っていないボクはPCで遊ぶことになるのでSteam版を購入しようと思ったのですが、問題は7年半前に購入した、年季の入った我が家のPCです。結論から言うと、動きませんでした!(詳しくはマンガをご覧ください)。
今作は定価9800円と決して安くはありませんが、Steamでは、購入したゲームのプレイ時間が2時間未満、かつ購入から14日以内であれば返品が可能で、お金も戻ってきます。ダメ元でも試せるのはSteamの良いところです。
結局、ボクのPCにはForza Horizon 6をプレイするだけの能力がなかったわけですが、諦めるのはまだ早い! そんな時は「Xbox Game Pass」のクラウドゲームを利用する方法があります。ゲームの処理をサーバ側で行い、ストリーミングで映像を送ってくるこのサービスなら、通信環境さえ整っていれば古めのPCやタブレットでも最新ゲームが楽しめます(対応ソフトのみ)。
Forza Horizon 6をクラウドゲームで遊ぶためには、Xbox Game Passの最上位プラン「Xbox Game Pass Ultimate」を購入する必要があります。最上位とはいえ、料金は月額1550円。1カ月で解約も可能ですし、古めのPCで今作を遊びたいなら間違いなくイチオシです。実際、マイクロソフトが「最高のストリーミング品質」とうたっているように、かなり快適にプレイできました。
実はボクは、ここでも一度、お金をケチって別のプランを購入して失敗しております(こちらも詳しくはマンガで)。下調べや確認を怠ったボクの自業自得とはいえ、PCでゲームを遊ぶことのハードルの高さを改めて感じました。
最後になりますが、Forza Horizon 6の日本の風景の再現度は本当に素晴らしく、なんとなくドライブしているだけでもとても楽しいです。興味のある人は試してみる価値があると思います。その際はぜひ、ボクの失敗を糧にして、下調べをしっかりしてください。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
サダタローのゆるっと4コマ劇場
漫画家のサダタローさんが、世界初の電脳編集者「リモたん」と一緒に話題のアレコレについてゆる~く語る4コマまんが新連載。たぶん週末に掲載します。
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
Anthropic、「Claude Opus 5」公開 Fable 5に迫る性能を半額で――サイバー安全策は緩和、拒否時は自動フォールバックも
-
3
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
4
「iPhone高騰」はこれからも続く? 中国CXMTに近づくApple、メモリ競合へのけん制が不発に終わりそうなワケ【後編】
-
5
「ニューロマンサー」実写ドラマ、Apple TV+で2027年1月配信開始へ
-
6
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
7
海外の新作バカゲー「電車アタック」にマンガ家が感心した理由 ブッ飛んだ内容と完成度の高さ、そして“日本”
-
8
「めっちゃカメレオン」公式Discord乗っ取り 担当者PCがマルウェア感染、管理者が全員BANに 現在は復旧
-
9
暑さ対策が熱い! 「猛暑対策展」で感じた、転んでもただでは起き上がらない日本人のエネルギー
-
10
スーパーに並んだ「ごちゃごちゃ生成AIポップ」が物議 “看板王”こと、きぬた歯科院長「これはアリ」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR