DAZNまた謝罪 今度は日本戦の“音ズレ”で
スポーツ配信サービス「DAZN」を運営するDAZN Japan Investmentは6月16日、前日の早朝に配信した「FIFAワールドカップ2026」の「日本vsオランダ」で、音声不良および映像との誤差が生じる状態が発生したとして視聴者に謝罪した。
同社によると、一部時間帯で音声不具合が発生。特に前半には映像と音声の同期ズレが発生したという。現在は復旧し、見逃し配信、ハイライトとも正常に配信している。
すでに技術的な原因の調査は実施済み。今後は再発防止策と共に、監視体制、確認プロセスおよびエスカレーションフローの見直しも進める。また次戦(21日の日本vsチュジニア)に向けて実運用環境に近い条件下で事前の検証を実施するとしている。
15日早朝の配信では、プレイからワンテンポ遅れて実況が届く状況になり、SNS上で「DAZNの音ズレやぱすぎる」「ズレが酷いし声は割れるし」など批判の声が上がっていた。
DAZNは、今回のワールドカップで日本代表戦を無料配信するなどサービスの認知向上を目指しているが、一方でWebサイトの料金表示をめぐり利用者からの批判が相次ぎ、13日には年間プランである「DAZN Soccer」で一部「月額プランと受け取れる記載」がされていた期間があったとして謝罪した。
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