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ソニー「α7R VI」は弱点が見当たらない高画質モデル ディテールの描写力と正確なAFは「さすが」の一言(5/7 ページ)
被写体認識の認識対象は多彩。昆虫や飛行機もあるし、動物や鳥、そして両方対応の動物/鳥があるし、全自動のオートも用意されている。オート時の認識対象も選べるのも気が利いてる。
被写体認識の対象は多く、しかも「オート」があるのが便利。オート時にどの被写体を対象にするかも選べる
猫なんか後ろ頭でもちゃんとそれを見つけてくれる。
こちらは列車を認識したカット。
人物系はいわずもがな。50mm F1.4 GMを使い四阿のベンチで軽く1枚。美肌効果は「強」でかけてみた。画素数が多いとちょっと美肌かけた方がいい……けどどうせなら効果が分かりやすい「強」で。
もともとリアルタイム認識AFは得意だったが、以前より人物姿勢推定アルゴリズムが改良されてよりレベルが上がったという。
またAWBもグリップとマウントの間に「可視光+IRセンサー」を装備。それにディープラーニング技術を採用してAWBの制度が上がった。これはα7 Vで採用された技術だ。α7R V世代の新技術が投入されているのである。
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