ギガファイル便で障害 暫定ドメインで一部復旧(1/2 ページ)
ファイル転送サービス「ギガファイル便」で7月6日午前9時ごろから発生している障害を巡り、提供会社のギガファイル(長野県千曲市)は同日午後7時55分、ドメインを暫定的に「gigafile.nu」から「gigafile.jp」へ変更したと発表した。新ドメインからサービスを利用できるが、一部機能には制限がかかっている。
ギガファイルは6日午前、公式Xで「アクセスしづらい状況が発生しております」と障害の発生を告知し、原因の調査と復旧作業を進めているとした。その後、代替ドメインによる運用環境の構築を進めていた。障害発生前に発行済みのファイル共有URLも、ドメイン部分を「gigafile.jp」に書き換えればアクセスできるという。
旧ドメインでの復旧時期は明らかにしていない。「ご利用の皆様には多大なるご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます」(ギガファイル)
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