Akamai、同業のSpeedera Networksを買収
Akamai Technologiesは3月16日、同業のSpeedera Networksを買収することで合意したと発表した。買収は株式交換方式で行われ、総額1億3000万ドル相当となる。4~6月期中に合併完了の見通し。
両社はいずれも企業向けに、Webコンピューティングにオンデマンドでアクセスできる分散型プラットフォームを各国で提供している。Speederaの買収によって、管理型サービスで競合する大手との対抗上有利になり、顧客向けのサービスの幅を拡大できるとAkamaiは説明している。
合意に基づき、Speederaおよび同社のインド子会社の全株式を、Akamaiの普通株式約1200万株と交換する。両社の間で係争中の裁判はすべて、合併が完了した段階で正式に取り下げる。
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