Google+、ユーザー急増で“通知スパム”のトラブル発生
米Googleのフィールドテスト中のソーシャルサービス「Google+」で7月9日(現地時間)、一部のユーザーに更新通知が繰り返し送られるトラブルが発生した。予想外のユーザー急増でディスクスペースが不足したことが原因だと、同社のエンジニアリング担当副社長のヴィック・ガンドトラ氏が自身のGoogle+で説明した。
ガンドトラ氏によると、80分間にわたって更新通知をトラッキングするためのディスクスペースが不足し、システムが通知メールをスパムのように何度も送信してしまったという。
同サービスは招待制だが、予想を超えた需要により一時招待を中断した(現在は招待できる)。
Googleは同サービスのユーザー数を明らかにしていないが、Google+のユーザーで起業家のポール・アレン氏は独自の調査に基づいて、既に450万人以上がアカウントを取得していると自身のGoogle+で推定した。
変更履歴:当初、ユーザー数を推定したポール・アレン氏を「米Microsoftの共同創設者」としていましたが、同姓同名の別人でした。お詫びして修正いたします。[2011/7/11 17:30]
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
AI学習への利用拒否をrobots.txtで一括指定へ OpenAIやGoogleなどが対応表明
-
2
総務省、GMO攻撃者サイトの「ブロッキング」を通信各社に要請 報道
-
3
日本郵政「ゆうID」不正ログイン、他社で流出したパスワード使うリスト攻撃か……2段階認証必須に
-
4
楽天カード、本人認証をワンタイムパスワードに統一 27年2月から順次
-
5
「ITノウハウ持つ人材少なく」 PHP脆弱性問題、31市町村でサイト一時停止継続
-
6
松屋のアプリに不正アクセス、約238万件の個人情報が漏えい 停止中の補償も予定
-
7
「低評価でキャラが悲しげな目」 モスバーガーのアンケートがSNSで話題 運営会社に狙いを聞いた
-
8
Binanceの約1兆円流出、北朝鮮ハッカー集団「TraderTraitor」の犯行か
-
9
「PayPay連携の銀行から、お金全部盗られた」被害報告……原因と対策は? PayPayに聞いた
-
10
グッスマ、顧客の2800人のカード番号全16桁+セキュリティコードなど流出か 下4桁は40万枚分
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR