スマホやタブレットで“ゲームストリーミング” スク・エニ「DIVE IN」12月3日スタート
スクウェア・エニックスは12月1日、クラウド技術を活用し、スマートフォンやタブレットで名作ゲームを楽しめるストリーミングサービス「DIVE IN」を、「スクウェア・エニックス eストア」でスタートすると発表した。利用料は3日間150円(税別)から(ゲームによって異なる)。
専用アプリ「DIVE INビューワー」を使い、スマートフォンやタブレットでWi-Fi接続を介してゲームを楽しめるサービス。ブロードメディアとGクラスタ・グローバルが提供するクラウド技術「Gクラスタ」を活用している。
まずは「FINAL FANTASY VII International」「FINAL FANTASY XIII」「Season OF Mystery:The Cherry Blossom Murders」の3タイトルで対応。12月11日には「FINAL FANTASY VIII「THE LAST REMNANT」「FINAL FANTASY XIII-2」も配信予定だ。全タイトル30分間無料で試せる。
今後は、映像コンテンツや音楽の配信も順次スタートする予定だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
陸自が「イオンモール熊本」内部をドローン撮影 防衛省が映像公開
-
2
PayPayアプリで熊本地震への寄付が可能に 最短3ステップ・1円から
-
3
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
4
熊本「通れた道」マップ、トヨタが公開 ホンダも「通行実績情報マップ」
-
5
TSMC熊本工場、段階的に通常操業へ 熊本の地震で一時中断、従業員の無事確認 台湾報道
-
6
熊本で非常時Wi-Fi「00000JAPAN」発動中 KDDIが無料開放、他社ユーザーも利用可
-
7
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
8
Anthropicのミュトス、暗号アルゴリズムの新たな攻撃法を発見――耐量子署名「HAWK」の強度を半減
-
9
熊本地震で「Yahoo!天気」が意外な活躍? 断水・停電情報など投稿続出 ライフライン情報共有の場に
-
10
「痺れるほどにミスを繰り返す」Gemini 3.6 Flashは変わった? 公開から1週間、当初のおバカ回答を今検証する
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR