Google検索で“多面的な”強調スニペットの提供開始
米Googleは2月28日(現地時間)、Google検索結果に表示する「強調スニペット」で、入力内容によって複数のカードを表示する新機能を追加したと発表した。まずは米国のモバイル版でローリングアウトしていく。
「強調スニペット」とは、検索結果のトップに表示されることがあるカード状のコンテンツのことだ。Googleの検索アルゴリズムが最も有用だと判断した検索結果を表示する。
新機能は、入力内容が多面的(multifaceted)で、ユーザーが求めている回答の可能性が複数想定できる場合、アルゴリズムが質問を複数の質問に解釈し直し、それぞれの質問の答えを強調スニペットとして表示する。
例えば、「庭は日なたであるべき?(garden needs full sun?)」という質問でユーザーが知りたいのは「日なたが必要な植物は何?」あるいは「何時間日光が差せば日なたと言える?」の2つと解釈し、それぞれについて2つのカードを表示する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
サービス終了した「Link!Like!ラブライブ!」開発元が破産 負債103億円超 東京商工リサーチ
-
2
東京ガス子会社、社員が飲酒後にPCを紛失 個人情報約2万件を保存
-
3
悪酔いにチェイサーは効果なし? 日本酒4合+水1Lを飲ませ二日酔い調査 大分大などが研究
-
4
Google版“AirTag”こと「Pixel Tag」登場 10億台のAndroidネットワークで居場所を探知
-
5
「収益化のハードルが低いのを知っていますか?」―─ニコニコがXでアピール YouTubeの条件引き上げ受け
-
6
LINE、送信後のメッセージを編集可能に 15分以内限定 秋以降は有料化
-
7
ドコモ・バイクシェア、全エリアでサービス再開 全面停止から9日ぶり
-
8
Anthropic、「Claude」で生成したテキストに“見えない透かし” 日本を含むグローバルに適用へ
-
9
「めっちゃカメレオン」2000万本突破 日本の2人が開発、発売から2カ月で
-
10
個人開発のAIデザインツール「Rikyū」 “幾何学的なデザイン”機能が秀逸と話題に
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR