Special
» 2018年08月22日 15時00分 公開

もう自分の「AIスコア」を測った? J.Scoreの新アプリがビジネスパーソンの“モチベーション増幅ツール”になる理由

[PR/ITmedia]
PR

 「会社で重要な役職に就きたい」「もっといい会社に転職したい」──そんな思いを胸に秘めるビジネスパーソンは少なくない。しかし、スキルアップにただ漠然と取り組んでいるだけでは、継続するモチベーションが保てずに挫折してしまうこともある。

 キャリアアップしたい気持ちを奮い立たせる上で大事なのは、自身のスキルや成長度合いを客観的に把握すること。それを実現できるのが、AIやビッグデータを活用して自分の信用力や可能性をスコア化するサービス「AIスコア」だ。

 今回新たにアプリ版が登場し、使い勝手はますます向上した。AIスコアがどのように役立つのか、悩めるエンジニアを例に紹介しよう。

スキルアップのモチベーションが保てない?

 英会話スクールに通い、自分の携わる業界に関連した資格取得に励み、技術系の勉強会にも積極的に足を運ぶ──スキルアップに努力を惜しまないエンジニアの鳥取さん(仮名)も冒頭で紹介した悩みを抱える一人だ。

photo

 「英語くらいできなきゃダメだよな」「Twitterでよく見かける憧れのスターエンジニアが勉強会によく顔を出している。僕もまねしたい」──そんな軽い動機ではあったが、もともと真面目な性格が幸いしてか、TOEICは平均を超える点数を獲得できるまでに成長し、情報処理に関する国家資格を取得。技術コミュニティーでも積極的に声を上げ、趣味の技術ブログも続けている。

 充実した日々を送るように見える彼だが、実は継続するモチベーションを保つのが難しいと感じることが増えつつある。「今のスキルは本当に自分の役に立つのか、世間から見てどのように評価されるのか」──自分の成長を客観的に評価してくれる判断基準がないからだ。

 そんな鳥取さんのような人々の手助けをするのが、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資して立ち上げた合弁会社J.Score(ジェイスコア)のサービス「AIスコア」だ。ユーザーが質問に答えていくと、個人の信用力や可能性を表すスコアが算出され、さまざまな場面で活用できるというもの。もちろんエンジニアに限らず、あらゆる職種のビジネスパーソン、主婦、学生などが利用できる。

photo

アプリの登場で使い勝手はさらにアップ

 AIスコアはこれまでWebブラウザ上で使えるサービスだったが、7月12日に待望の公式アプリ(iOS版Android版)をリリース。画面の切り替わりや、ボタンをタップしたときの細やかなアニメーションなどが強化され、触れていて心地の良いユーザーインタフェースを実現した。

 ユーザーが多くの質問に答えてスコアを算出する仕組みだからこそ、よりサクサクと質問に答えられるのは意外と重要なポイント。パーソナルなデータを扱うアプリということで、パスコードロックや生体認証にも対応している(デバイスによって異なる)。

 基本的な使い方はこれまでと同じ。ユーザーが自身の年収やライフスタイル、性格、趣味など、あらゆる質問に答えていくと、その情報をAIが分析し、1000点を上限としたスコアを算出する。スコアを知るだけであれば、氏名や住所などの個人情報を入力する必要はない。もちろん登録は無料だ。

photo
photophoto

 「家は持ち家か賃貸か?」「出身大学は?」「日本語以外に喋れる言語は?」といった想定通りの質問以外にも、「服を選ぶ基準は?」「好きな色は?」「持っているゲーム機は?」など、予想外の質問も出てくる。鳥取さんも早速試してみると、質問に答える度にスコアがどんどん上がっていき、最終的にスコアは720を示した。

photophoto

 算出されたスコアは、今後さまざまな用途での活用が見込まれているが、一例として、融資(レンディング)分野での利用が挙げられる。

 例えば、個人の信用力や可能性を表すAIスコアを用いることで、そのユーザーならではの貸し付け条件を提示できる。「上場企業に所属し、年収も高く、勤続年数も長いから好条件になる」──そんな旧来の画一的な融資とは一線を画す、FinTech時代ならではのサービスがAIスコアによって既に実現しているのだ。

J.Scoreは「良い行動の習慣化」を評価する

 これら従来の機能に加え、アプリならではの新機能が搭載された。その名も「ハビットチェンジ」だ。

photo

 ハビットチェンジは直訳すると「習慣を変える」だが、その真意は「良い行動を始めて、それを継続して習慣化していくことで生活をより良くしていこう」ということを意味する。つまり、より良い行動を始め、それを継続して習慣化するアクション自体をAIスコアに反映できる機能だ。具体的に以下のような機能を備えている。

 毎日の運動習慣:活動している主な場所や歩数を自動的に記録し、後から振り返られるようにすることで、運動習慣の定着をサポートする

 継続的な学習習慣:本の書評や要約、コラムを掲載。要約や書評には読了記録を付けられ、知識との出会いをサポートする

 規則正しい睡眠習慣:起床時間だけでなく、規則正しい生活に非常に重要な就寝時間も同時に設定してアラームでお知らせすることで、規則正しい睡眠をサポートする

 意識するお金の習慣:支出の内訳や自己投資額をスワイプ操作で気軽に記録できる。日々の出費が単なる消費だったのか自己投資だったのかを都度意識することで自己投資に対する意識向上をサポートする

 「健康のために歩こう」「本を読もう」「生活リズムを整えよう」「毎月の支出を把握しよう」──これらが良い行動であることは理解していても、いざ実行するのは難しい。そこで、アプリ内にログを残し、レポートを後から見返すことで客観的に自分を見つめ直せる。そんなサイクルを生み出せるのは効果として大きい。

photo

 特に学習習慣のページでは、さまざまな本の書評や要約、コラムを閲覧できる。ラインアップはテクノロジーや経済、自己啓発など。無料でありながら、一部のタイトルは音声による朗読も可能。しかも1.5倍速で再生も可能なので、ながら聞きで知識をインプットするのもいいだろう。

 これらのより良い行動を継続し習慣化することで、AIスコアにも反映される。つまり、これまでのWeb版では過去や現在の情報に基づいてAIスコアを算出していたが、アプリ版ではこれからの自分の行動でAIスコアを変化させていくことが能動的に可能になるという画期的なものだ。良い習慣を継続することでAIスコアを変化させ自分自身の未来を変えていくことをシステム化した革新的なサービスである。ユーザーの「自己実現」をサポートするというJ.Scoreの企業理念を体現した機能でもある。

日々のモチベーションアップを手助け

 自分がこれまでに積み重ねてきたスキルや経験がスコアで可視化されるという、これまでになかったサービスに、さらに毎日の習慣で未来をより良くしていく行動も評価されるという機能を搭載。さらにアプリとしてスマートフォンなどから気軽に見られるようになったことで、スキルの可視化に悩んでいたエンジニアの鳥取さんのような人でも、日々の“モチベーション増幅ツール”として役立てられるはずだ。

 まだ自分のAIスコアを測ったことがない人はもちろん、以前に試したことがある人も、この機会にあらためてアプリをインストールして試してみてはいかがだろうか。自分では気付かなかった成長をAIスコアが示してくれるかもしれないし、「自分自身の未来は自分で変えていく」という考えに気付かされるよいきっかけになるはずだ。

>>今すぐ『J.Score』アプリで「AIスコア」を試してみる<<

iOS版はこちら(iPhoneのみ)

Android版はこちら

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


提供:株式会社J.Score
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia NEWS編集部/掲載内容有効期限:2018年9月22日