「クソリプかるた」登場 実際にあったクソリプをカードゲーム化
コンテンツ制作会社の人間は6月30日、Twitter上の“クソリプ”(見知らぬ人からの不愉快なリプライ)をテーマにしたカードゲーム「クソリプかるた」を発表した。価格は2300円(税別)。現在はAmazon.co.jpで予約を受け付けており、8月上旬に発売予定。
遊び方は(1)読み手が架空のツイートを読み上げる、(2)そのツイートに寄せられそうなクソリプが書かれた札を参加者が選ぶ、(3)全員が札を取った後、読み手が正解のクソリプを発表する──というもの。正しい札を5枚取った人が勝ちという。取り札は全て実際のクソリプを参考に作成した。
読み札・取り札はともに50枚。読み札には、正解となるクソリプが他人を不愉快にさせる理由の解説を載せている。取り札の例は「真面目に仕事しろや」「僕と付き合える可能性あるってことですよね?」などで、セクハラ系、愚問系など12種類。
クソリプする人の心理を学ぶことで、参加者による同様の投稿を防ぐ効果を見込む。企業での研修や親子のコミュニケーションでも使えるといい、同社は「大切な人の“クソリプ予防”として使ってほしい」としている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
3
新作「鬼武者」にハマったマンガ家が熱弁する、他とは違う“パリィ”の魅力とは?
-
4
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
5
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
-
6
「POPOPO」サービス終了 開始から約半年
-
7
「iPhone Duo」実機をマニアック目線でチェック かな入力の分割不可、ケース装着時だけの隠し設定など
-
8
「食欲が削られる」――AIで作られた“気色の悪い飲食店メニュー”がXで物議 「実物を見たい」の声も
-
9
「不気味の谷を越えた」? 中国の美男美女型ロボット「U1」話題 286万円から
-
10
東京ゲームショウと生成AI ゲームの祭典で商談見込むベンダーたち
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR