メルカリ、他人の説明文をコピーできる新機能 ユーザーから批判も
フリマアプリ「メルカリ」に、他人の出品物の説明文を丸ごとコピーできる機能が加わった。閲覧中の商品と同じものを出品したい場合、他ユーザーの説明文などを流用できる。
説明文を書く手間を省力化することで、出品のハードルを下げる目的とみられるが、ユーザーからは「時間をかけて書いた説明文を勝手にコピーされるのは不快だ」などと否定的な意見も出ている。
他ユーザーが出品している商品説明文の下に「商品の内容をコピーして出品する」ボタンが新たに実装された。
タップすると、ユーザー自身の出品画面に遷移。閲覧中の商品の商品名、カテゴリー、サイズ、ブランド、状態、説明文などが、そのままコピーされた状態で下書きが作られる。
状態や説明文が手持ちの商品と異なる場合は編集を加える必要がある。写真はコピーされないため、自ら添付する必要がある。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「焼肉きんぐ」個人情報約1079万件が漏えい 公式アプリのシステムに不正アクセス ほぼ全会員分に相当
-
2
不正アクセスなぜ急増 原因はAIか、それとも…… 専門家の見解は
-
3
ミスターマックス、最大173万人分の会員情報流出 不正アクセスで
-
4
デンマークで住民登録簿に不正アクセス 880万人分の個人番号など流出 政府「極めて深刻」
-
5
大和証券、22万件情報漏えいか 顧客約11万人の口座番号も
-
6
日経社員のGoogle Workspaceに不正ログイン 1646人分の個人情報漏えいか
-
7
新卒就活「OfferBox」、学生の氏名などを利用企業が開発者ツール経由で閲覧可能に 最大31万人
-
8
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
9
GMO「infoQ」に不正アクセス、最大95万件の会員情報漏えい ポイント287万円分が不正交換される
-
10
韓国の銀行6行にサイバー攻撃 計2万5000人超の個人情報流出──AIエージェントを使った可能性も 現地報道
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR