「ニンテンドーミュージアム」10月2日オープン 花札から“巨大コントローラーでファミコン体験”まで多彩なコンテンツ
任天堂は8月20日、同社の歴史や製品を紹介する「ニンテンドーミュージアム」(京都府宇治市)を、京都府宇治市内に10月2日にオープンすると発表した。
百人一首からゲーム&ウオッチ、Nintendo Switchなど創業からの製品を紹介する他、歴代ハードのコントローラーを巨大化させた「ビッグコントローラー」などの体験展示も充実させた。
入場には事前予約(抽選制)が必要。現在、11月末までの予約を受け付けている。チケットは大人3300円、中高生2200円、小学生1100円、未就学児は無料。
任天堂が過去に発売した製品を展示するエリアでは、詳しい解説をつけず、自身の体験や記憶を元に思い出を語り合えるようにした。
任天堂の娯楽と今の技術を融合した体験展示は、1人10個付与される「コイン」を消費。1回の訪問ではすべては体験できないという。
巨大なスクリーンに広がるマリオの世界で射撃体験できる「ザッパー&スコープSP」、ゲーム&ウォッチを巨大な毛画面に再現し、自らの影で操作できる「ゲーム&ウォッチSP」、歴代ハードのコントローラーを巨大化させ、2人1組で操作してゲームに挑戦できる「ビッグコントローラー」などを用意した。
別料金のワークショップとして、4枚の花札を製作する「ちょっと、花札をつくろう」(2000円)などもラインアップしている。
スペシャルドリンクやオリジナルハンバーガーを楽しめるカフェ、オフィシャルグッズに加え、ニンテンドーミュージアムならではの限定商品を取り扱うショップもそろえた。
住所は京都府宇治市小倉町神楽田56番地で、最寄りの近鉄京都線「小倉駅」から徒歩5分。営業時間は午前10時から午後6時。毎週火曜日と年末年始(12月30日~1月3日)は休業。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
2
くら寿司、10%割引の“適用漏れ”を謝罪 レシート持参で返金へ ちいかわコラボのお詫び施策
-
3
iPhone 18シリーズ発表、今年はPro・Pro Maxのみ なんと“無印”なし 価格は21万9800円から【更新終了】
-
4
「ペンギンを返して」 Suica新キャラ候補3案公開でSNSに戸惑いの声 一般投票は8日から
-
5
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
6
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
7
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
8
Duolingoの新アイコンが「気持ち悪い」 世界のユーザーから「元に戻して」の声
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
大雨で「首都圏外郭放水路」稼働 濁流が“地下神殿”を満たすまでの動画公開 国交省
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR