アイコム、レバノンの無線機爆発について「事実関係を調査中」
無線機器メーカーのアイコム(大阪市平野区)は9月19日、レバノンで発生した無線機器の爆発について、事実関係を調査していると発表した。爆発した機器にアイコムのロゴがあったという報道を受けてのことだという。
一部報道によると、18日にレバノンで民兵組織「ヒズボラ」が使用していた通信機器が相次いで爆発し、20人以上が死傷したという。
これを受け、アイコムは「事実関係について調査を進めている」と発表。判明した事実は自社のWebサイトで順次公表するとしている。
アイコムは1954年創業の無線通信機器メーカー。業務無線機器からアマチュア無線機器まで幅広い製品を世界中で販売し、官公庁や空港、船舶など幅広い業界に顧客を持つ。東証プライム上場。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
たばこ休憩なき時代の“一服”をどう取るか 温熱と“聞こえない音”で休む、JT子会社のアイマスクを試す
-
2
「能動的サイバー防御」きょう開始 警察・自衛隊などが攻撃元サーバを無害化 高市首相も狙いを説明
-
3
パナソニックHD子会社、使用禁止の生成AIに従業員約33万人分の個人情報をアップロード
-
4
「Claude Mythos 5」、危害の兆候を顧みず実在の開発者を標的に──AnthropicとAISIが分析結果を公開
-
5
B級感がたまらない? 映画「ストリートファイター」の魅力と原作ゲームの歴史、ゲーマーマンガ家が熱弁
-
6
GMO、不正取引の被害額を補償へ 見舞金5000円も 「お名前.com」FX用VPSへのサイバー攻撃で
-
7
PHP脆弱性でいち早くサービス停止したコドモン 背景に「被害が出てからでは取り消せない」
-
8
GMO、「能動的サイバー防御」発動を政府に要請 「お名前.com」FX用VPSへの攻撃で
-
9
「AIでエンジニア派遣は不要になる」のか? 各社に肌感を聞いた 求められる人材、明確に変化
-
10
コミックシーモア、流出は最大約420万件に メールアドレスや生年月日など 不正アクセスの経路特定・遮断は完了
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR