NTTドコモは11月26日、個人向け光回線/ISPサービス「ぷらら光」のサービスを終了すると発表した。26年5月から順次、光回線は「ドコモ光」に、ISPは「OCN インターネット」に移行する。
ぷららメールアドレスの提供も終了する。移行の際は、ユーザーによる設定変更が必要。
月額料金(ドコモ光「タイプA」1Gbpsプランに移行した場合)は、戸建て向けが5280円から5720円、集合住宅向けは月額3960円から4400円と実質値上げ(プロバイダ料金を含む2年定期契約プラン)になるが、「ドコモ光セット割を適用することで今よりも安くなる場合がある」としている。
ぷらら光は、フレッツ光の設備を使ってドコモが提供するISP一体型光回線サービス。ドコモは2019年にNTTぷららを子会社化し、22年に事業を統合して以降、ぷららの事業の整理を進めている。
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