6月25日午前7時30分ごろ、青森県で震度6強の揺れを観測する地震が発生したことを受け、通信各社が災害用伝言サービスの運用を始めた。
NTT東西は「災害用伝言ダイヤル(171)」と「災害用伝言板(web171)」を開始。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの携帯各社も災害用伝言板を運用している。
ドコモは「現段階で携帯電話サービスへの影響はない」と発表した。
災害用伝言ダイヤル(171)は、地震など大規模災害発生時に電話がつながりにくくなった場合に安否を声で登録でき、家族や知人に知らせることができる。「171」をダイヤルし、ガイダンスに従って利用する。
災害用伝言板(Web)は、安否情報をWeb経由で登録・確認する仕組みで、スマートフォンやPCで利用できる。
岩手県の山林火災でドコモに通信障害 初めて提供された「JAPANローミング」の仕組みと注意点
三陸沖の地震で通信各社が「災害用伝言サービス」を運用開始 気象庁は避難継続を呼び掛け
通信各社、災害用伝言ダイヤル(171)や災害用伝言板を開設 青森県東方沖の地震で
青森の地震で「LINE安否確認」起動 アイコンで「無事」「被害あり」伝える
災害時などに携帯キャリアが通信網を融通しあう「JAPANローミング」4月開始 利用者側の注意点とは?Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR