Sprintが携帯でのコンテンツ提供にQuickTimeを採用
Sprintは8月26日、Apple ComputerのXserve G5とQuickTimeを、SprintのPCS Vision Multimedia Servicesにおけるモバイル・マルチメディア・デリバリー・プラットフォームとして認定したと発表した。
これにより、SprintのVision Multimedia Service機能をサポートする携帯電話ユーザー向けに、Xserve G5システムとQuickTimeを使ってオーディオ/ビデオクリックをストリーミング配信することが可能となる。
最近発表されたばかりのVision Multimedia ServiceサービスではCNN、NBC、Fox Sports、The Weather Channel、E! Entertainment、mFlix、Twentieth Century Foxなどのコンテンツが配信される。同サービスの利用者は、QuickTimeをデスクトッププレーヤーとして、15秒間のクリップをキャプチャ、視聴、保存することができるという。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Anthropic、AIで物理機器を制御する共通規格「MHS」発表 将来オープンソース化へ
-
2
ダサいスライド資料を作る大会が開催中 応募フォームもダサい
-
3
Google、「Gemini Notebook」に購入済み電子書籍を追加できる「Expert Intelligence」
-
4
電車にスマホ貼り付け、ホーム全力疾走の様子を撮影……TikTokerの動画が物議 衣服ブランドの宣伝目的か
-
5
大人向け「スーパーカー自転車」は和テイストだった リトラクタブルライトにRFID認証など装備満載
-
6
「脳のゴミ掃除」を薬で活性化、東大と新潟大がマウスで実証 アルツハイマー病の原因を抑制、海馬の萎縮も阻止
-
7
R-18ゲームをiPhoneでも……DMM GAMES、iOS向け独自ストアを31日に公開
-
8
イエローハット、最大180万人分の情報漏えいか 作業予約システムに不正アクセス
-
9
動画カメラは混沌の時代へ? ミラーレス一眼へ乗り出すアクションカムメーカーも現れた2026年前半の業界動向
-
10
「5G SAにしたら圏外」──povo、一部スマホで接続不能に KDDI「誤った設定だった」と謝罪
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR