Vista導入、企業よりも一般ユーザーの方が早い――米予測
米調査会社IDCが11月29日に発表した予測によると、2007年に導入されるWindows全体に占めるWindows Vistaの比率は、一般ユーザー向けで90%。一方の企業向けは35%で、2008年にかけて80%に達する見通しだという。
2007年に導入されるVistaをエディション別に見ると、一般向けではHome Basicが67%、Home Premiumが30%、Ultimateは2%。IDCでは、「Home Premiumは順調に推移するが、Ultimateはしばらくの間はニッチ製品にとどまる」と見ている。企業向けでは、82%がBusinessエディションを採用、残りの18%がEnterpriseを採用すると予測している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「焼肉きんぐ」個人情報約1079万件が漏えい 公式アプリのシステムに不正アクセス ほぼ全会員分に相当
-
2
日経社員のGoogle Workspaceに不正ログイン 1646人分の個人情報漏えいか
-
3
大和証券、22万件情報漏えいか 顧客約11万人の口座番号も
-
4
KAT-TUNの新曲がボカロ人気曲にそっくり? 作者「ショックすぎる」
-
5
ホワイトエッセンス、約105万アカウントの個人情報流出 8月発表の不正アクセス調査で判明
-
6
韓国の銀行6行にサイバー攻撃 計2万5000人超の個人情報流出──AIエージェントを使った可能性も 現地報道
-
7
大阪公立大、システム障害で1週間近く休講に 出願期間中で入試にも影響
-
8
「APIエコノミー」に迫る“検知できない脆弱性攻撃”の脅威
-
9
渋谷区でシステム障害、窓口業務を縮小 復旧の見通し立たず
-
10
個人向けGeminiのモデル選択が厳格化 無料ユーザーが使えるのは「Flash-Lite」のみに
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR