VistaとOffice 2007、各国で発売
米Microsoftは1月30日、世界各国で「Windows Vista」と「Microsoft Office 2007」の一般発売を開始した。
初めは70カ国以上、19の言語で提供され、年内に対応言語は99に達する見込みという。またVista対応デバイス・周辺機器は現在150万種類以上に上り、多数のPCメーカーから同OSおよびOffice 2007が搭載されたシステムが提供される。
Microsoftはテレビ、Webなどで世界的なVistaのプロモーションを行い、米国では発売日に幹部やエンジニアなどの社員を動員して小売店を支援するという。
Windows Vistaは最も安価なHome Basicエディションが199ドルで、最も高額なUltimateエディションが399ドル。一部ではインターネットでのダウンロード購入も可能(1月18日の記事参照)。
Office 2007は最も安価なHome and Studentエディションが149ドル、最も高額なProfessionalエディションとSmall Businessエディションが499ドル。
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