Facebookアプリがユーザーの住所を入手できる機能、一時停止に
Facebookは1月18日、サードパーティーのアプリがユーザーの住所と携帯電話番号を入手できる機能を一時停止すると明らかにした。ユーザーからの要望を受けての決定という。
この機能は、Facebookアプリが、ユーザーのプロフィールに登録されている住所と携帯電話番号を収集できるというもの。例えば、ショッピングアプリに住所を保存しておくといった使い方ができるという。アプリがこれらの情報を収集するにはユーザーの許可を得なければならないが、悪質なアプリがこの機能を悪用する可能性も指摘されていた。
Facebookが1月14日にこの機能を発表した後、ユーザーから、アプリがデータ収集の許可を求めていることがもっとはっきり分かるようにしてほしいとの声が寄せられたという。Facebookはこれを受けて、数週間以内に改良版を公開するとしている。改良できるまでの間、この機能を一時停止する。
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