「ロリポップ」でWordPress利用サイトが改ざん 「大規模攻撃」で被害4802件
paperboy&co.は8月29日、レンタルサーバサービス「ロリポップ!レンタルサーバー」で第三者から「大規模攻撃」を受け、WordPressを利用している一部ユーザーのサイトが改ざんされる被害が発生したと発表した。「多大なるご迷惑をおかけしており大変申し訳ございません」とユーザーに謝罪している。
対象となったユーザーは4802件。WordPressユーザーの管理画面からの不正アクセスにより、データの改ざんや不正ファイルの設置が行われたという。
対策として、ユーザーのサーバ領域に設置されているWordPressの設定情報ファイル「wp-config.php」のパーミッションを「400」(管理者のみ読み取り可)に変更。全ファイルにウイルススキャンを行い、不正なファイルを検知した場合はパーミッションを「000」(使用不可)に変更する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
中国メーカー、出荷前のAndroid端末に犯罪用のバックドアを設置か Googleが取引停止
-
2
無印良品、クレカ「MUJI Card」カード番号全ケタ、約109万件漏えいか 不正アクセスで続報
-
3
「My docomo」「ドコモオンラインショップ」が緊急メンテ 外部からの不正アクセスの可能性で
-
4
Aterm設定画面、「PHP使ってないのに.php」なぜ? NECに聞いた
-
5
【更新】ドコモ、全国で通信障害 通話・データとも利用しづらく
-
6
セガ系に不正アクセス ゲームセンター向けサービス停止 バンダイ系の「太鼓の達人」などにも影響
-
7
ドコモ通信障害は「5G SA」契約者のみ 4G選択→再起動で利用できる可能性も
-
8
モスやワークマン、IIJmioも アララへの不正アクセスで顧客情報の流出発表相次ぐ
-
9
人気ゲーム「NIKKE」公式PCランチャーで不正プログラム実行か CDN上でスクリプト改ざん ユーザーは対策を
-
10
ビックカメラG、メールアドレスなど約1490万件漏えいの可能性 委託先への不正アクセスで
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR