Instagramのアクティブユーザー数が1億5000万人を突破 来年には広告掲載へ
米Facebook傘下のInstagramは9月8日(現地時間)、同名のサービスInstagramのアクティブユーザー数が1億5000万人を突破したと発表した。
同社のアクティブユーザー数は、2014年4月にFacebookが買収を発表した段階では5000万人で、2013年2月に1億人を突破した。この約半年でユーザーが5000万人増加したことになる。同社によると、現在、全ユーザーの60%以上が米国外から利用しているという。
Instagramは、親会社のFacebookが目指すモバイルサービスの収益化に貢献してはいるが、現在は広告は表示していない。だが、米Wall Street Journalによると、Instagramは来年にも広告掲載を開始するという。3月にFacebookからInstagramに営業ディレクターとして送り込まれたエミリー・ホワイト氏がWall Street Journalに対し、来年中に広告枠販売の準備が整う見込みだと語った。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Androidのマイナンバーカード」提供へ 20日から 物理カードなしでも本人確認など可能に
-
2
タイムズカー漏えいで集団訴訟の動き、登録3000人弱 呼び掛けた弁護士に聞いた──「謝罪で済む案件ではない」
-
3
睡眠中に「ピンクノイズ」を聞くと“脳内ゴミ”の洗い流しが強まる? 米MITが人間で実験 Science系列誌で発表
-
4
再び浮上した「クレカ表現規制問題」 クリスタやpixiv FANBOXの騒動からマンガ家が感じた不安と焦り
-
5
免許証の悪用防止で申し込み集中 JICCがアプリ受付を一時休止 タイムズカー漏えいの影響か
-
6
「アバハウス」全顧客の情報漏えいか 会員・受注DBに不正アクセス 「不審な返金メール届いた」報告で判明
-
7
「OpenAIの文化は壊れている」──安全性報告書を統括した従業員が退社し、寄稿
-
8
靴のムーンスター、顧客情報漏えいの可能性 氏名や住所、注文情報など
-
9
第一生命に不正アクセス 従業員情報12万人分漏えいか 退職者も対象
-
10
貧乏な子どもが“稼げる大人”になる条件とは? 米ハーバード大などがFacebook7000万アカウント超から分析 2022年にNature掲載
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR