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日本HP、ビジネス向けWindows 8タブレット「HP ElitePad 900」の発売時期と価格を発表2月12日に予約販売スタート

2012年10月に発表した日本HPのビジネス向けのWindows 8タブレット「HP ElitePad 900」は2013年2月下旬に発売する。発売に先駆け、一部モデルの予約受付も開始する。

“Clover Trail”世代のCPUを搭載したWindows 8タブレット「HP ElitePad 900」

 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は2月8日、ビジネス向けのWindowsタブレット「HP ElitePad 900」を2013年2月下旬に発売すると発表した。

 本製品は、10.1型ワイドの静電タッチパネル付き液晶ディスプレイを搭載するWindows 8タブレットだ。アルミ削り出しによるユニボディや、ディスプレイを覆う0.7ミリのGorilla Glass 2で高い堅牢性を確保している。主な仕様はAtom Z2760(1.8GHz)、2Gバイトメモリ、1280×800ドット表示対応、IEEE802.11a/b/g/n+Bluetooth 4.0など。

 本体サイズは261(幅)×178(奥行き)×9.2(高さ)ミリで、重量は約630グラム。製品発表時は約680グラムとしていたが、50グラムの軽量化を実現した。

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 価格は、ストレージ(eMMC)が32GバイトでOSがWindows 8となるモデルが6万9300円(税込み、以下同)、64Gバイトストレージ+Windows 8 Proモデルが8万9250円、64Gバイトストレージ+Windows 8 ProモデルにOffice Home and Business 2010が付属するモデルが11万9700円となる。32Gバイト+Windows 8モデルについては、予約販売を2013年2月12日に開始する。

 また、オプションのドッキングステーション(1万500円)や拡張ジャケット(5250円)、専用ペン(4200円)なども2013年2月下旬から順次発売する。

オプションのドッキングステーション。左右側面と背面にUSBポートを4つ、HDMI出力、アナログRGB出力、有線LANポートなどを備える。価格は1万500円だ。2013年2月下旬に発売する
最大18時間動作が可能となる拡張ジャケット。価格は5250円で2013年3月上旬に発売予定だ(写真=左、中央)。ジャケット用バッテリーの価格は9450円だ。2013年3月下旬に発売する予定(写真=右)

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