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GeForce RTX 3090 Ti搭載カードが続々登場するも導入に踏み切れない3つのハードル古田雄介のアキバPick UP!(4/4 ページ)

NVIDIAのハイエンドGPU「GeForce RTX 3090 Ti」搭載カードが、各社から続々と登場している。気にしている人は多いものの、購入には踏み込めずにいるという声も。それには3つの理由があるという。

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MSIからIntel Z690搭載マザーやキロワット電源が登場

 第12世代Core iシリーズ最上位の「Core i9-12900KS」が投入されたことは週末アキバ速報でレポートしたが、対応するIntel Z690チップセット搭載マザーボードも複数登場している。

 ギガバイトからはATXサイズの「Z690 UD AX DDR4 rev1.2」が、MSIからはmicroATXサイズの「MAG Z690M MORTAR WIFI」がそれぞれ売り出された。価格は3万1000円弱と3万7000円前後だ。


パソコンSHOPアークに入荷した「Z690 UD AX DDR4 rev1.2」

同じく「MAG Z690M MORTAR WIFI」

 また、MSIからは定格1000WのATX電源「MPG A1000G」も売り出されている。80PLUS GOLD認証を取得したフルプラグインタイプで、奥行きは150mmとなる。価格は2万4000円弱だ。

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 入荷したパソコン工房 秋葉原BUYMORE店は「CPUもグラフィックスカードも、上位モデルはかなり電力を必要とするようになってきていますからね。ハイエンド構成向けに、ブランドを統一できるラインアップを投入してきたのかもしれませんね」と話していた。


パソコン工房 秋葉原BUYMORE店に入荷した「MPG A1000G」
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