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Amazfit、1.5型AMOLEDディスプレイを搭載した高機能スマートウォッチ

中国Zepp Healthは、丸型ディスプレイを採用した高機能スマートウォッチ「Amazfit Balance」を発表した。

 「Amazfit」ブランドを展開する中国Zepp Healthは10月24日、丸型ディスプレイを採用した高機能スマートウォッチ「Amazfit Balance」を発表、本日販売を開始する。本体カラーは“サンセットグレー”と“ミッドナイト”の2色展開で、同社公式直販価格はともに4万1900円だ(税込み)。

Amazfit Balance

 “ライフスタイル特化型”をうたった高機能設計のスマートウォッチで、日常生活から健康管理、フィットネスなどさまざまな場面でバランスの取れた利用が可能となっている。

 今回のモデルでは丸型デザインの1.5型AMOLEDディスプレイを搭載。独自OSのZepp OS 3.0を採用しており、24時間の健康モニタリングを行える他、体組成の測定機能にも対応した。疲労と回復の状態を測定できる「レディネススコア」表示機能も備えた。

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 また従来モデルの「Amazfit GTR 4」にも搭載したデュアルバンド円偏波GPSアンテナ技術「MaxTrack GPS Technology」を採用している。バッテリーの想定駆動時間は標準利用時で最大14日だ(省電力モード時で最大25日)。

 本体サイズは46(幅)×46(奥行き)×10.6(高さ)mm(心拍センサーベースを含まず)、重量は35g(バンド含まず)。

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