ニュース
.VAST、スマホ/タブレット2台で“見開き表示”が実現できるリーダーアプリ「MIHIRAKI」 iOSとAndroidの混在利用も可能
.VASTは、2台のデバイスを同期させ見開き表示を行えるリーダーアプリ「MIHIRAKI」を発表した。
.VASTは3月12日、2台のデバイスを同期させ見開き表示を行えるリーダーアプリ「MIHIRAKI」の提供を開始した。利用料金は“基本プラン”が無料(1日30分間全ての機能を利用可能/広告あり)、“プレミアムプラン”が月額380円(時間制限なし/広告無し)となっている(税込み)。
iOSおよびAndroidに対応した電子書籍視聴向けアプリで、手持ちの2台のデバイスを同期させることで大きな見開き画面を表示することが可能になる。
ローカルファイルの閲覧だけでなく、Kindleやジャンプ+などの閲覧にも対応(対応サービスは順次拡大予定)。iOS/Android間でのペアリングも行うことができる。対応OSはiOS 15.0以降、Android 10以降だ。
advertisement
関連記事
カラー表示対応の「Kindle Colorsoft」が日本上陸 3万9980円から
2024年10月に米国で発表された「Kindle Colorsoft」が、日本で発売される。「電子書籍をカラーで読みたい」というニーズに応えるべく、シリーズとしては初めてカラー表示対応の電子ペーパーディスプレイを搭載したことが特徴だ。Amazon、「Kindle Paperwhiteキッズモデル」をリニューアル
Amazonは、「Kindle Paperwhiteキッズモデル」の新製品を発売した。BOOX、13型E Inkを採用したAndroid搭載モノクロ電子ペーパー端末「BOOX NoteMax」
SKTは、BOOX製となる13型モノクロ電子ペーパー端末「BOOX NoteMax」の取り扱いを開始する。「Kindle Colorsoft Signature Edition」登場! シリーズ初のカラーディスプレイを採用した電子書籍リーダー 日本国内での展開は未定
Amazonの電子書籍リーダーに、シリーズ初となるカラー表示対応モデル「Kindle Colorsoft Signature Edition」が追加された。現時点で日本での展開は未定だ。約2年ぶりに登場した「Kindle Scribe」はデザイン一新! 価格は5万6980円~6万4980円に
Amazonの電子書籍リーダーで上位モデルとなる「Kindle Scribe」が、約2年ぶりに初のモデルチェンジを迎えた。発売は12月4日の予定だ。
関連リンク
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.